日々のこころ覚え.

着物といけばな

琳派風いけ方

秋晴れの定休日に、小原流いけばな講師の方をお招きして、【日々の生活に花を】と題していけ方デモンストレーションをしていただきました。

秋菊・すすき・石化柳・木いちご・カラー・ガーベラ他、何種類ものお花を用意して頂き、いけばなの基本的なお話から会はスタートしました。


講師の森野淳先生。
小原流いけばなの講師は、全国に50人徳島県に2人だそうです。

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「日本のいけばなでは、‘間’の魅力を表現することが
重要とされています。」と、先生。
花器と花の種類を変えて、次々と違ったいけ方を見せて下さいました。
鮮やかな手さばき~~。
しかも、先生は前を向いて(つまり裏側・後ろから)いけます。みなさんびっくり!!


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「最後に、着物にちなんで 琳派絵画調のいけ方を」と、先生。
ますは皆で、琳派の着物を囲んでじっくり観察。


琳派の訪問着~松・紅葉 琳派の訪問着~杜若

着る絵画!?
美しい~☆


琳派風のいけ方デモンストレーション

扇面型の水盤に、まずは水仙をいけて・・・
菊・すすき・木いちご・小菊の順にいけたら・・・


琳派風いけ方

あっという間に完成!
早っ!
美しい~!
さすがです。


静かだけど華やかないけばなの世界を堪能したひと時でした。
みなさまも、「日々の生活に花を***」いかがですか?

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