龍村の名古屋帯(光波帯)で「きれいめカジュアル」

ちもと流コーディネート

たつむらの帯でおしゃれ着コーディネート

龍村美術織物の名古屋帯(光波帯)は、合わせる着物によって幅広いシーンにご使用頂けます。
ここでは、ちょっとしたお出かけによい、コーディネートをご紹介しましょう。


帯の色柄を際立たせるには無地風の着物が最適です。ここでは、黒地に銀糸を織り込んだ紬(遠くから見ると無地に見えます)を選びました。
合わせる帯の色柄によってキマリすぎたり、地味にまとまりがちな黒地の着物も、こちらの帯を合わせるだけで上品な装いになるのはさすが【龍村】です。

黒の紬に龍村の黄系名古屋帯

美術鑑賞や観劇、講演会や会食など、やや敷居の高そうな場所にもお召しいただけます。上質なアイテムを組み合わせていますので、いわゆる「普段着きもの」とはひと味違い、気後れすることもありません。
また、近代的な建物や都会的な街並みに馴染むようにと、全てをモノトーンやダークトーンにするのはもったいない! 色のコントラストやコンビネーションをあれこれ考えるのも着物の愉しさのひとつです。(ただ、濃い地の着物ですので、どちらかと言うと夜よりは日中にお召しになる方が着映えがします***)


フォーマルなパーティーとは違って、着物でお出かけする時に持つバッグはある程度モノが入る方が便利ですね。
大き過ぎず、重厚過ぎず、着物の雰囲気に合うバッグを選びましょう~


「光波帯」とは、龍村の仕立て上がりの名古屋帯をさします。気軽に楽しんで頂ける「おしゃれ帯」で、法隆寺や正倉院の名物裂、欧米や中近東の王族が使用した布などをテーマにしたものが多く製作されています。ちなみに「光波」は初代龍村平蔵の雅号です。
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