銀糸を効かせた黒地の紬に白地ペルシャ更紗文の帯

ちもと流コーディネート

少しずつ春が近づくと、濃い地・渋い色のきものは少し重たく感じてきます。きものはそのままで帯や小物を変えて、春の訪れをさりげなくかんじさせるきものスタイルを考えてみました。


無地感覚の黒地のきものは、きりりと垢抜けている印象があります。 美術館巡りカフェ雰囲気のあるホテルなどにもさりげなく溶け込みますね。

おしゃれなタッサーシルク紬

インドのタッサーシルクで織り上げられたこの紬地には、独特のシャリ感があります。
また共に織り込まれた銀糸がほどよくきらめき、黒地でも軽やかな印象です。
手触りはさらりとしていて、とても軽いです。

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