ゆかたの帯・一文字結び

WEB版着付け教室

意外にかんたん!ゆかたの着付け

ゆかたの着付けをyoutubeで公開しました。
コツさえつかめば、初めての方でも一人で着付けられるようになりますので、参考になさってください。

◆胸ひもは、腰ひも程きつく結ばなくても大丈夫。胸ひもをアンダーバストの位置にあて、背中で交差したらキュッとひと締めしましょう。
どうしても胸元が開いてくる場合は、コーリンベルトを使うと便利です(金具が当たって痛くないようにお気を付け下さい)。
◆腰ひもは、腰骨の少し上・ウエストよりは下の位置で結ぶと苦しくありません。
◆帯を巻いているうちにテ先が短くなったり、帯が緩んでくる場合は、巻き始め部分をクリップなどで仮留めしておくと便利です。

5分で完成・ゆかたの着付け(一文字結び)

用意するもの
  • ゆかた
  • 半幅帯
  • 腰ひも 2本
  • 伊達締め

一文字結びの結び方

画像をクリックするとスライドでご覧になれます。

  • 2

    1.帯のテの長さを決めます。帯地の厚さにもよりますが、帯幅の三倍(約50cm前後)が目安となります。

  • 2i

    2.帯のテ先からテの長さ分のところを、体の中心に当て、左周りに帯を巻き始めます。このとき巻き始めの部分をクリップなどで伊達締めに仮留めしておくと緩みにくく便利です。

  • ichimonjimusubi2L

    3.帯を2巻してから結びます。結ぶ前に、きれいに折り目をつけ、帯の幅を半分にピシッとたたんでおくと結びやすくなります。

  • 6

    4.巻き付けた帯に、帯のテをかぶせる下からくぐらせてひと結びします。ここでゆるみのないようにしておくと仕上がりがきれいです。

  • 9

    5.たれ(巻き終えた帯の残りの部分)をびょうびだたみし、羽を作ります。羽の長さを体の幅と同じくらいにするとバランスのよい美しい後姿になります。

  • 12

    6.帯の結び目の上に羽の中央がくるように合わせます。羽根の中央に山ひだを作ります。

  • ichimonjimusubi4L

    7.帯のテを羽の上からかぶせて二回巻き、キュッと引いて締めます。テ先を帯の内側に差し込み、下から引き出し、余りを内側に折って帯の中に納めます。

  • back

    8.羽のかたちをととのえて、帯を右回りに回し、帯結びを背中に回して出来上がりです。

お気軽にお声をかけてください。アドレスは公開されません。
  • (公開されません)