たとう紙

和ごころ文化部

おすすめ!阿波和紙のイベント(10/12~11/10)

和紙でできた‘たとう紙’は、通気性が良く湿気を吸い取ってくれる優れもので、着物を包んで保管するのにかかせません。
徳島には1300年の歴史を持つ阿波和紙という伝統産業があります。
その和紙のすばらしさを国内外に発信している阿波和紙伝統産業会館(アワガミファクトリー)が、アワガミ国際ミニプリント展2013を開催中!世界中のアーティストの版画作品を展示しているほか、ギャラリートークやワークショップなどのイベントも行われているようです。


徳島の伝統産業のひとつ‘阿波和紙’は、手漉き和紙の風合いを活かした製品でアートや建築・インテリアなどさまざまなシーンで使用され、国内外で高く評価されています。


阿波和紙イベント

今回のミニプリント展およびコンクールは、制約された紙面(阿波和紙)にアーティストの創造性や技術が版表現されるところにおもしろさがあります。
プロ・アマを問わないオープンな展覧会として国内外から多数のアーティストが参加されているそうで、受賞作品・入選作品はhttp://miniprint.awagami.jp/index_jp.htmlで確認することができます。


アワガミは、美しい手漉き和紙から現代のライフスタイルに合うような製品まで幅広い和紙製品を生みだしています。
徳島らしい製品のひとつに、【藍染め和紙】があります。藍染めを紙に染められるのは、和紙の強さゆえ。また、美しい藍の発色と質感の良さを出すために楮などの原材料の配合を吟味し、ひとつひとつ手染め職人が染めあげています。
出来上がった和紙を後から染める【後染め】には他にも*揉み染め*板締め染め*雪花染めなどがあり、どれも着物などの布を染めたモノと似た暖かみのある製品に仕上がっています。


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手染めされた藍染め和紙。

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アワガミを使ったサルヴァトーレフェラガモのディスプレイ。

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