人間国宝 羽田登喜男の名古屋帯

和ごころ文化部

日本伝統工芸展~東京国立近代美術館工芸館

日本伝統工芸展60回記念 工芸からKOGEIへ が、東京国立近代美術館工芸館で開催されています。
***今回の日本伝統工芸展には出展されていませんが、こちらは人間国宝 羽田登喜男の名古屋帯。色違いもございます!***


【陶芸】【染織】【漆芸】【金工】【木工】【竹工】【人形】【諸工芸】から
97名、【染織】部門からは16名の現代作家の代表作を紹介しています。

土屋順紀≪紋紗着物 誦月吟花≫2010年

日本伝統工芸展2013-2014.2

森口邦彦≪友禅訪問着 位相開花文様≫2012年

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■会期:2013年12月21日(土)~2014年2月23日(日)
*染織作品に限り会期中、一部作品の展示替を行います。
  前期 12月21日(土)~1月19日(日)
  後期  1月21日(火)~2月23日(日)
■開館時間:10:00-17:00
(入館は閉館30分前まで)
■休館日:月曜日(12月23日、2014年1月13日は開館)、12月24日(火)、12月28日(土)―1月1日(水・祝)、1月14日(火)
■観覧料:一般500円(350円)大学生300円(150円)
 *HPに割引引替券あり!
 高校生以下および18歳未満、障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。
 *( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
 *それぞれ入館の際、学生証、運転免許証等の年齢のわかるもの、障害者手帳をご提示ください。


開催中のイベントとしてアーティストトークも開催されるようです。
2014年1月5日のゲストは、江戸小紋職人 小宮康正さん。
祖父康助さん・父康孝さんともに人間国宝。3代目康正さんも、 名門に恥じないキャリアを積んでいらっしゃいます。
遠目には無地、近くに寄れば繊細な模様が広がる江戸小紋。
武士の裃の柄にはじまり、庶民の遊び心から生まれた様々な文様を型染めする緻密な作業です。 「古い良いものを残しながら、いつも最先端というのが基本」とおっしゃる康正さん。
日本の染色の伝統を継承する方の貴重なお話を聞きに行きませんか?


また、1月12日には公開シンポジウム「伝統工芸の‘今”、そして‘未来”を考える」が開催されるようです。
■時間:13:30~15:00(13:00開場)
■場所:東京国立近代美術館(本館)地下1階講堂
■参加費:無料(先着150名)
■パネリスト:田口義明(漆芸)、藤沼昇(竹工)、前田昭博(陶芸)
■司会進行:唐澤昌宏(東京国立近代美術館工芸課長)


各催し物の日程・内容等詳細は、東京国立近代美術館HPでご確認下さい。 

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