和ごころ文化部

着物で美術館。

東京・根津美術館で
≪特別展 燕子花図と藤花図≫が開催されています。
今の季節にぴったりですね!
ぜひ、お着物でお出かけ下さい。


着物の文様にも見られる燕子花や藤の花を描いた 国宝・重要文化財の作品を鑑賞することができます。

(以下、見どころを根津美術館HPより引用)
国宝「燕子花図屏風」の季節が、今年もやってきます。このたびは、尾形光琳の筆になる「燕子花図屏風」を、それからおよそ70年後、同じ京都で円山応挙が描いた「藤花図屏風」とともに展示し、美を競わせる趣向です。衣裳文様にも通じるデザインを、上質な絵具をふんだんに用いてあらわした「燕子花図屏風」と、対象の細やかな観察と高度で斬新な技法が融合した「藤花図屏風」。対照的な美を誇る2点の作品を中心に、琳派の金屏風の数々、さらには応挙にはじまる円山四条派の作品を加えて、近世絵画の魅力をご堪能いただきます。


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*根津美術館HPより*


また、庭園の燕子花と藤の花も見ごろを迎えているようです。
アートを愉しんだ後は、【都会のオアシス】と言われる庭園を散策したり、
庭園内のカフェでくつろいではいかがですか?
もちろん、ミュージアムショップのアートなグッズをチェックするのもお忘れなく!
持っていてうれしい、贈って喜ばれる逸品に出会えるかも・・・!


根津美術館

〈開催期間〉4/19(土)~5/18(日)
〈休館日〉月曜日 ただし5月5日(月・祝)開館
〈開館時間〉午前10時‐午後5時(入館は午後4時30分まで)
      【夜間開館:5月13日(火)〜18日(日)午後7時まで開館、
       入館は午後6時30分まで) 】
***詳細は根津美術館HPをご参照下さい***


東京都港区南青山6-5-1

こちらは、ちもとの【友禅染めのシルクシフォンのストールkakitsubata杜若】
身に纏うアートですね。

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和装洋装どちらにも合うアタバッグを美術館のお供に、いかがですか?

アタバッグ(ナチュラルブラウン、小型)
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