手描きまねき猫 紬地名古屋帯 

節糸が少なく比較的滑らかな風合いの紬地に、まねき猫を描いた九寸名古屋帯のご紹介です。 強すぎない黒と細い手描きのラインが粋になりすぎず、しゃれています。 さりげない小紋やシンプルな紬などに合わせると、帯が主役の大人のおし… Read more »

手織り紬の八寸帯(山吹色・お仕立て済)

黄葉を思わせる秋色の帯は、手織り紬の風合いが魅力の八寸帯です。 タッサーシルクと呼ばれるインド熱帯雨林で育った野生の蚕がつむいだナチュラル素材で織られています。 野趣あふれるタッサーシルクを色と風合いを生かし、漂白せずに… Read more »

ブルー地近東更紗段の名古屋帯

これから活躍する単衣によく合う名古屋帯は、京都西陣の老舗・帯屋捨松の品です。 着物や帯の柄はもちろん、洋服の生地やスカーフなどのアクセサリの柄としても人気の高い更紗柄。 日本へは、室町時代にインド、ペルシャ、ジャワなどの… Read more »

手織り紬の 八寸帯地(薄茶色)

インドの熱帯雨林で育つ野生の蚕の繭から作られるタッサーシルクの帯地です。 野趣あふれるタッサーシルク糸の元の色を生かし、はしばみ色で染めてから、手織りで織られています。 野蚕のシルクは通気性と吸水性が特徴ですので、少々汗… Read more »

手織り紬の八寸帯(青)

ワイルドシルクのラフな風合いを生かした手織り紬の八寸帯地の色違いです 野生の蚕の繭から紡いだ糸を、ヘブンリーブルー(朝顔の青)と呼ばれる鮮やかな青で染めて織っています。 カジュアルな雰囲気のある帯ですから紬の着物などに合… Read more »

手織り紬の 八寸帯(ピンク)

インド北東部、オリッサ州を中心に産する野生のシルク「タッサー」。生糸だけでなく繭まであますところなく使って紡いだランダムな糸で織り上げた帯地です。

ペルシャ華文の名古屋帯

オフホワイトの紬地にペルシャ花模様を織り出した九寸名古屋帯です。色違いの花がくリズミカルに並んだ様子は、何とも愛らしく思わず微笑んでしまいそう。 個性的な色柄で多くのファンを持つ≪洛風林≫の帯です。 比較的大きな柄で個性… Read more »