輪つなぎ(繋ぎ)文様のひとつ、七宝(しっぽう)文様にモダンテイストの雪月花をあしらった袋帯です。

円満を表す円が「四方に広がる」を、仏教の教えにある七宝にかけて七宝文様と呼ぶように縁起の良い吉祥文様です。 七宝模様の起源は古く、古代エジプトの壁画に描かれているほど。その文様がシルクロードを経て平城京へ伝えられたといわれています。 そんな伝統柄に光琳風のシルエットを強調した雪月花を配した袋帯は、モダンな着こなしによく合います。

しなやかでやわらかい手触りです。帯結びがしやすく、帯の形が決まりやすいのも魅力です。

唐織の袋帯・前身頃アップ
雪月花輪つなぎ文様の袋帯
雪月花輪つなぎ文様の袋帯
雪月花輪つなぎ文様の袋帯

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もととなった文様は裏千家14代淡々斎硯叟の好み裂のひとつ「淡々斎好 雪月花裂(たんたんさいごのみ せつげっかきれ)」です。(写真は「茶の裂入門」淡交社刊より)


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雪月花輪つなぎ文様の袋帯の詳細

おもな素材
絹100%
サイズ
幅約31cmx長さ約452cm
価格(消費税別)
198,000円
おもな生産地
京都 
作家・製作
 
地色
グレーがかったこげ茶色
柄の色1
シルバー
柄の色2
柄の色3
備考
光琳風の雪月花モチーフ。柄が浮き上がったように見える立体感は唐織ならでは。