インド北東部、オリッサ州を中心に産する野生のシルク「タッサー」。
生糸だけでなく繭まであますところなく使って紡いだ糸で織り上げた帯地です。
自然と人の手がおりなす色と風合いには奥行が感じられます。


軽くて適度な張りがあり、とても締めやすいのが魅力の帯です。しわになりにくいのも特徴ですので日常使いにおすすめです。

手織り紬の八寸帯(ピンク)。軽くて適度な張りがあります。
手織り紬の八寸帯(ピンク)。
手織り紬の八寸帯(ピンク),インド政府繊維省中央シルク局が発行するシルクマーク

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手織り紬の 八寸帯地の詳細

おもな素材
絹(タッサーシルク・カティア糸)100%
サイズ
幅約31cm 長さ約550cm
価格(消費税別)
68,000円
おもな生産地
インド 
作家・製作
(株)貴久樹 
地色
やわらかいサーモンピンク
柄の色1
ベージュに近いアイボリー(染料が入らず糸の色が出ている部分)
備考
ワイルドシルク独特の表情のある帯地です。野生の蚕が作った繭から紡いだラフな糸ならではの染めむらが、無地とはいえないニュアンスのある色合いに仕上がっています。素材を生かした染と織は、インドで直接、糸を仕入れている貴久樹ならではのお品です。