帯を締めるときの「キュッキュッ」という絹鳴りと締め心地のよさが人気の博多織の帯。 端にはアクセントとなる市松と子持ち縞を通し、その特徴の紋織り(ジャガード)で番傘を織り出した半幅帯は、夏のカジュアル着物やゆかたに合わせて着用できます。

博多織りの特徴は細いたて糸を多く使い、そこに太い横糸を打ち込んで織られることです。
細い横糸を浮かせ、織り出される地模様は繊細さと華か、しかも織り地に厚みがあるため、好んで帯に用いられます。
かつては決して緩まない帯として、武士の大切な刀のさやを身につけるためのもので、その希少価値から一部の人だけが着用できる帯でした。
女帯が作られるようになったのは明治以降のことなのだそうです。。
美しい地模様と緩みにくさから、たちまち人気となり、現在でも日常着からおしゃれ着などに合わせる帯として高い人気を誇ります。
こちらはなかなか見ない鮮やかな赤、全通の市松と子持ち縞がちょっと辛口のアクセントとなるモダンな帯。
着物姿全体をピリッと引き締めたいときなどにお勧めです。

本場筑前博多織の単衣半幅帯(赤地に緑の市松)の地模様のアップ 絹100% 森博多織
本場筑前博多織の半幅帯(赤地に緑の市松)の通し模様アップ 絹100% 森博多織
本場筑前博多織の単衣半幅帯(赤地に緑の市松)絹100% 森博多織
本場筑前博多織の単衣半幅帯(赤地に緑の市松)の博多織金証紙

本場筑前博多織の単衣半幅帯(赤地に緑の市松)

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本場筑前博多織の単衣半幅帯(赤地に緑の市松)の詳細

おもな素材
絹100%
サイズ
幅約16cm×長さ約359cm
価格(消費税別)
18,000円
おもな生産地
福岡県博多 
作家・製作
森博多織株式会社謹製 
地色
柄の色1
市松hやや青みがかった海松色
柄の色2
子持ち縞のモスグリーン 
柄の色3
子持ち縞の生成
備考
本場筑前博多織の単衣の半幅帯。夏のカジュアルなおしゃれ着やゆかたに合わせ、気軽に締めていただけます。