東京・日本橋の老舗「竺仙」の奥州小紋です。
ゆかたとしてはもちろん、カジュアルな夏着物として着ていただくこともできます。

江戸・天保年間創業で170年以上もの歴史を持つ竺仙。江戸染の独自の技術を極める初代の仙之助の姿は、歌舞伎『古代形新染浴衣』として河竹黙阿弥が書き下ろしているほどです。
そんな竺仙でも人気が高いのが、この奥州小紋。 経糸で絣を織り出した手織り紬のような独特の風合いの綿生地に、伝統的な「引き染め」で染め上げています。柄は雪輪に小菊、萩をあしらった古典柄です。
半幅帯を合わせてワンランク上のゆかたとしても、夏の名古屋帯や八寸帯を合わせておしゃれ着としてもお召しいただけます。
また、天然染料ではなく化学料で染められているため、冷水で丸洗いできます。

竺仙の奥州小紋・菊詰雪輪に萩の柄アップ
竺仙の奥州小紋・竺仙染の証

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竺仙の奥州小紋(菊詰雪輪に萩)の詳細

おもな素材
綿100%
サイズ
約36cm×12m
価格(消費税別)
68,000円
おもな生産地
東京・日本橋 
作家・製作
竺仙 
地色
生成り色(アイボリー)
柄の色1
藍色
柄の色2
備考
お仕立て前の商品です。ゆかたというにはもったいない、竺仙の人気染め「奥州小紋」。帯合わせ次第でモダンにも、シックにも着こなせます。