江戸組紐の伝統を受け継ぐ「平田ひも」の帯締めです。 白地が多くなりがちな夏の装いを藍鉄色の帯締めでキリと引き締めてください。

「暑い夏に帯締めなんて・・・」と敬遠しがちですが、これはレースを思わせる組紐で見た目にも涼やか。
江戸組紐はかぶとの緒などに使われることから、丈夫さと緩みにくさを求めれて発展した工芸品です。
その技術を生かした帯締めは、ほどよいやわらかさと緩みにくさが特徴。糸選びから、染色、組み上げまで、何人もの職人さんの手を経て、丁寧に作られる逸品ならでは締め心地が自慢です。
閉めたときのキュッという絹鳴りをぜひ体験してください。

環境により、商品の色が実際とは異なって見える場合があります。
画像にカーソルをのせるとルーペが使えます(表示まで少し時間がかかります)。画像をクリックすると商品全体をご覧になれます。

夏用の帯締め 平田組紐謹製の詳細

おもな素材
絹100%
サイズ
長さ約166cm(房約8cmを含む)、幅約12mm
価格(消費税別)
12,000円
おもな生産地
東京都豊島区 
作家・製作
平田組紐 
地色
青緑・鉄色
備考
涼感のある組み方で組まれた組紐の帯締め。付け下げ、色無地から、織の着物まで、幅広く着用頂けます。