インドの熱帯雨林で育つ野生の蚕の繭から作られるタッサーシルクの帯地です。

野趣あふれるタッサーシルク糸の元の色を生かし、はしばみ色で染めてから、手織りで織られています。
野蚕のシルクは通気性と吸水性が特徴ですので、少々汗ばむ気候でも、暑苦しさを感じさせません。 流行のパステルトーンやカラフルな柄を、ナチュラルに生かしてくれるでしょう。
しわになりにくく、汚れが目立ちませんので、普段着として惜しげもなく楽しんでいただけます。

手織り紬の 八寸帯地(薄茶色)
手織り紬の 八寸帯地(薄茶色)

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手織り紬の 八寸帯地(アイボリー)の詳細

おもな素材
絹(タッサーシルク・カティア糸)100%
サイズ
幅約31cm x 長さ約550cm
価格(消費税別)
68,000円
おもな生産地
インド(タッサーシルク) 
作家・製作
(株)貴久樹 
地色
薄茶色・はしばみ色(vanilla or biscuit brown)
備考
紬の八寸帯(袋名古屋帯)地。色違いにブルー、ピンク、ライトグリーン、イエローがあります。