縮緬生地に桜の花びらを刺繍した、丸ぐけの帯締めです。
地色・刺繍・房のお色すべてが渋め。
アンティーク風で大人っぽい雰囲気が魅力のお品です。


布の中に綿を入れ丸くくけて仕上げたのが丸ぐけの帯締めです。
組紐の帯締めよりも歴史は古く、明治時代ごろまで帯締めは丸ぐけが主流で、 戦前まで花嫁さんの帯締めは丸ぐけでした。

成人式用や七五三用が多い近頃では、
本品はめずらしく大人の女性向きの丸ぐけ帯締めです。
アンティーク風の着こなしにぜひご愛用下さい。
房は扱いやすい撚り房。

丸ぐけの帯締め 撚り房 丸ぐけ(桜の刺繍、グレー地) 桜の刺繍丸ぐけの帯締め

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丸ぐけの帯締め(桜の刺繍、グレー地)の詳細

おもな素材
絹100%
サイズ
長さ約173cm(房10cmを含む)、幅約1.3cm
価格(消費税別)
16,800円
おもな生産地
京都・日本 
作家・製作
 
地色
茶色がかったグレー、茶鼠、
柄の色1
茶色がかった赤、濃赤色(こきあかいろ)、ダークレッド
柄の色2
灰青色
柄の色3
生成り色
備考