柿渋染めの本体に本革の持ち手を付けた、和洋兼用のバッグです。

柿渋は、青柿を砕いて絞った汁を発酵・熟成させた日本古来の天然染料です。
防水・防腐効果があるため、木工品や紙製品(型染めの紙など)の下塗りなどに古くから使われてきました。

丈夫な帆布を染めた本体は適度な張りがあり、型崩れしません。 また、使い込むほど風合いと色合いに深みが増すのも、柿渋染めならでは魅力です。


一般的なトートバッグに比べると、どこか味のある雰囲気。
その理由は柿渋染め以外にもあります。
それはそのフォルム。
正面から見ると下辺が上辺より少し狭くなっており、
側面から見ると上辺が下辺より少し狭くなっております。
計算しつくされたサイズ・バランスが絶妙!です。


柿渋トートバッグ ラベル

出し入れ口中央部にはファスナーが取り付けてあります。
ファスナーを閉じた時両端には折り畳み傘など背の高いモノを、中ほどにはお財布などの大事なモノを収納すれば安心かつ便利。
こんな気の利いたデザインもうれしいポイントです。

柿渋トートバッグ 内側
柿渋トート 持った感じ

環境により、商品の色が実際とは異なって見える場合があります。
画像にカーソルをのせるとルーペが使えます(表示まで少し時間がかかります)。画像をクリックすると商品全体をご覧になれます。

柿渋染めトートバッグ 縦型 和洋兼用の詳細

おもな素材
綿100% 持ち手は本革
サイズ
高さ約27cm 持ち手の高さ約10cm  横(上辺)約31cm 横(下辺)約25cm 幅(上部)約9cm 幅(下部)約12cm      
価格(消費税別)
28,000円
おもな生産地
京都 
作家・製作
 
地色
カフェオレのようなやや白っぽい茶色
柄の色1
側面は栗色
柄の色2
柄はベージュ
備考